
先日、5歳のもみじちゃんを連れて車で帰省してきました。
今回かかった時間は、なんと約7時間。渋滞にもしっかりつかまりました。
子連れで長時間の車移動って、正直ちょっと身構えてしまいますよね。
今回は、もみじ家が子連れの車帰省で気をつけていることと、あって本当に助かっているアイテムをまとめます。
この記事でわかること
- 子連れ車移動での休憩の取り方(間隔・回数)
- おむつが取れてから変わった、休憩のポイント
- 車帰省であると便利だったアイテム2つ
休憩は「長くても2時間に1回」がもみじ家のルール
今回の移動データはこんな感じでした。
| 移動時間 | 約7時間(渋滞あり) |
| 休憩回数 | 3回 |
| 休憩の間隔 | 長くても2時間に1回 |
もみじ家では「長くても2時間に1回は休憩を取る」と決めています。
「あと少しで着くから」とつい頑張りたくなるんですが、子どもにとっての2時間はかなり長いんですよね。
結果的に、こまめに止まったほうが機嫌よく過ごせて、大人もラクでした◎
おむつが取れてから、休憩の取り方が少し変化
実はここ、我が家がいちばん変化を感じたところです。
もみじちゃんがおむつを卒業して自分でトイレに行けるようになってから、休憩はさらにこまめに取るようになりました。
そして止まるたびに、必ずトイレに行く。これは徹底しています。
「今は大丈夫」と言われても、とりあえず声をかけて連れて行きます。
渋滞中に「トイレ行きたい」となるのがいちばん困るので……。
車で寝てくれなくなった問題
おむつの時期は、車に乗るとよく寝てくれていたんです。
移動時間の半分くらいは寝ていた記憶があります。
でも今は体力もついてきて、あまり車で寝なくなりました。
そうなると、退屈してしまう時間が出てくるんですよね。
だからこそ、休憩して外の空気を吸う時間が大事。
ずっと座りっぱなしより、一度降りて体を動かすほうが、そのあとの車内も落ち着いて過ごせます。
おむつの頃のほうが移動はラクだったかも……と思うこともあるんですが、今は一緒に外の空気を吸えるので、私自身のいい気分転換にもなっています。
SA・PAのスタンプ集めが、子どもの楽しみに

今回の帰省でとても盛り上がったのが、サービスエリアでのスタンプ集めです。
ちょうどポケモンのスタンプラリーが開催されていて、「次はここに寄ろう」とスタンプ目的で立ち寄ったSAもありました。
休憩が「がまんする時間」じゃなく「楽しみな時間」になるので、これは本当によかったです。
そしてイベントをやっていなくても、SAにはたいていスタンプ台が設置されています。
子どもに押してもらうだけで思い出になりますし、あとから見返すと「ここ寄ったね」と話が広がります。子連れの長距離移動には本当におすすめです◎
スタンプ帳をちゃんと用意していけばよかった……!
今回は手持ちの紙に押してもらいました。次回への反省点です。
あると便利だったもの① 車に乗せられる冷蔵庫
もみじ家の帰省の必需品が、車載できるポータブル冷蔵庫です。
アイリスオーヤマのものを購入し愛用しています。
活躍する場面はこんな感じ。
- 移動中のおやつ・飲み物を冷たいまま持ち運べる
- 帰省のお土産を運ぶのにも大活躍
- 冷蔵のお土産も気にせず買える
特にありがたいのが最後のポイント。
お土産って「常温で持ち帰れるか」で選択肢がかなり狭まりますよね。
冷蔵庫があると、その制限がなくなります。
ちなみに帰省のときだけでなく、普段は家でセカンド冷凍庫として活躍中です。
買い置きが増える時期は本当に助かっています。

コストコなどの買い物にも◎
正直、買う前は「そこまで必要かな?」と思っていたんです。
でも今では帰省に欠かせないアイテムになりました。
あると便利だったもの② Fire TV Stick
もうひとつ、もみじ家が「車移動には絶対必要」と言い切れるのがこれ。
車のモニターにFire TV Stickをつけて、プライムビデオやYouTubeを見られるようにしています。
使い方はこんな感じ。
- 移動中はもみじちゃんの好きなYouTubeを流す
- 子どもが寝たら、もみじパパやママの見たいものにチェンジ
前の項目で「最近あまり寝なくなった」と書きましたが、退屈な時間をこれでかなりカバーできています。
大人にとっても、長い運転の気分転換になるのがいいところ。
子どもが寝たあとの車内が一気に「大人の時間」になります◎
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酔い止めは乗車前に
長距離移動の際は酔い止めも飲むようにしています。
車の揺れや、モニターを見続けることで、どうしても酔ってしまうことがあるため、対策として。
こどもでも自分で飲むことができるラムネタイプを愛用しています。
大人も、特に私自身が酔いやすいタイプなので同じタイミングで飲んで対策しています。
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まとめ
子連れの車帰省で、もみじ家が気をつけていることをまとめると——
- 休憩は長くても2時間に1回
- 止まるたびに必ずトイレへ
- SAのスタンプで、休憩を楽しみな時間にする
- 車載冷蔵庫とFire TV Stickで、移動そのものを快適に
- 酔い止めも忘れずに
7時間の移動と聞くと大変そうですが、こまめに区切っていけば意外となんとかなります。
子どもの成長によって「快適に過ごすための工夫」も変わっていくんだな、というのが今回いちばんの気づきでした。おむつの頃と今とでは、必要なものが全然違います。
これから車で帰省される方の参考になればうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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