2月末、小牧基地航空祭へ弾丸1泊2日で参戦してきました!

もともとパパが1人で参戦する予定だったのですが、
直前で私ともみじちゃんも行くことに!
パパの推し活についていく形で、予行から本番までフル参加。
小牧基地航空祭は何度か参戦しているので、混雑状況、駅事情、手荷物検査、トイレ問題、ブルーインパルス展示など、子連れ目線でまとめます。
- 小牧基地航空祭とは
- おすすめのアクセス方法
- トイレについて
小牧基地航空祭とは
小牧基地航空祭は、航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市)で毎年春に開催されるオープンベースイベントです。基地が一般公開され、飛行展示や地上展示を楽しめます。
開催概要
2026年は3月1日(日)に実施され、時間は8:30〜15:00頃。
ブルーインパルスの曲技飛行(12:30〜14:00)が目玉で、小牧基地所属の輸送機・救難機が中心です。
第1輸送航空隊が所在する基地で、県営名古屋空港と滑走路を共有しています。

旅客機と自衛隊機が交互に飛んだりしています。
主なプログラム
- オープニングフライトや展示飛行(K/C-130H、KC-767、UH-60J、F-15)。
- 模擬空中給油、捜索救助展示、模擬物資投下。
- ブルーインパルスによる展示飛行
1日目|2/28 総合予行日 朝5時出発で小牧へ
神奈川から愛知県へ車で向かいます。
航空祭には前日に予行が行われるのでそれをまず見るために
エアポートウォーク名古屋へ。

エアポが10:00開店なので、その前に着くために朝5時出発でした。
長距離移動の車内の乾燥対策に欠かせない加湿器…!車で使用できます。
エアポートウォークは豊山町にある商業施設で、施設の中や駐車場から名古屋空港が見られるため、航空祭の観覧スポットになっています。

滑走路側駐車場の一部を観覧スポットとして確保してありました。
9:30頃に到着しましたがすでに駐車場は混雑。この日は滑走路側から埋まっていってました。
予行目的なら早めに到着しておくのがおすすめです。
11:00頃から順次予行がスタートしました。
ブルーインパルスは14:00過ぎから予行フライト。
その頃には駐車場が一杯で駐車待ちする車も多数いました。

予行は風が強い日でしたが本番同様に迫力があって楽しめました!
2日目|3/1 本番 味岡駅から名鉄小牧線で小牧基地へ
予行の日は犬山駅近くに宿泊。
航空祭当日は7:00頃に味岡駅近くの西友味岡店に駐車。
24時間500円で駐車できるので、航空祭目当ての人が多く駐車していました。
味岡駅から名鉄小牧線に乗車。
基地最寄りの牛山駅を目指します。

途中の小牧駅で人がたくさん乗ってくるので、
犬山方面からは小牧駅より北の駅で乗るのがおすすめ。

7:35 牛山駅のホームは朝から大混雑。大きな駅ではないのでホームも狭い。
子どもとはぐれないように手を繋いでゆっくり歩くのが大事です。

改札では
・きっぷは係員へ
・ICカードはタッチ
とアナウンスされていました。
駅を出てからも警備員さんの指示に従ってゆっくり基地へ向かいます。

狭い道なので警備員さんの指示通りに進みましょう。
入場開始・手荷物検査

8:30開門予定でしたが、混雑によって入場開始時間は前倒しがあるようです。
今年は7:56開門でした。
手荷物検査があるため、実際に入場するまで20分ほどかかりました。

持ち込み禁止物はその場で一旦没収されて、帰りに入場した門で番号札と交換返却されるようです。
大きな脚立などは対象になっていました。
機材などを持参する場合は基地によって変わるので(レンズ規制など)、
事前に各基地の航空祭HPで確認が必要です。
エプロンの様子
9:00頃でもエプロンは結構な混雑。
ブルーインパルスがいるところからどんどん埋まっていっている感じでした。

もみじ家はエプロン後方で、飛行がセンターで見られるようなあたりで場所取り。
レジャーシートを敷くことができないのでこどもだけでも座れるように小さめタオルとブランケットを持参しました。

レジャーシートは航空機展示エリアほとんどの場所がNGです。
日差し対策をしっかり
エプロンは遮るものがないので日光が直で身体に当たります。
後は季節的に花粉も…。
・帽子
・サングラスやメガネ
・日焼け止めも塗る
私は花粉症もあったので顔を覆えるマスクとヤケーヌ!
目元までカバーしてくれるのでかなり助かりました。
トイレ事情
基地内に多数設置してあるトイレ。すべて仮設トイレになります。
男女それぞれのトイレと、仮設トイレでも広々しているユニバーサルトイレがあります。

ユニバーサルトイレは子連れでも利用可能。
その他妊娠中の方、障害がある方、車椅子の方、高齢者の方が利用できます。
おむつ替え台もあり、広めの設計で、ベビーカー有りで親子で入っても広々。

一般の仮設トイレ利用できる方は入口でお断りされていました。
12:30頃はトイレはかなりの大混雑。この時間はブルーインパルスの展示直前で、更に混みます。
余裕を持って早めの利用が安心です。
一般の仮設トイレのほうが数も多い分回転も早い印象です。
ユニバーサルトイレは子連れも多いためなかなか列が進みませんでした。
あと、朝の時間はすべて使用できていたユニバーサルトイレも、時間が経つと一つ一つ使用禁止になっていきます。
仮設トイレなので、流せなくなったりなど…。

どのトイレにも施設係の隊員さんがいるのですぐ対応してもらえますが、
多くの人が利用しているので仕方ない部分はありますね。
午前中から様々なイベントあり

9:50頃にはブルーインパルスのパイロットさんと整備員さんのファンサービスがありました。
写真撮影やサインなどに応じてくれるようです。

11:00からの警備犬の展示を楽しみにしていたのですが、
もみじちゃんのトイレ事情もあって時間が過ぎてから行ったら大混雑で何も見えず…。
余裕を持って場所取りが必要でした。
その他にも自衛隊の車両や重機に実際に乗り込むことができるブースや、
自衛隊内の仕事を詳しく説明してくれるブースもあります。

キッチンカーや出店もたくさん出ています!
ブルーインパルス以外の小牧基地ならではの機体もたくさん飛行展示が行われています。
ヘリから人がでてくるシーンでは、大きな歓声が上がっていました。

ブルーインパルス展示飛行
今回の一番の目的、ブルーインパルス。
12:30ウォークダウン開始。会場のBGMがブルーインパルスのものに変わります。
ここで一気にエプロンが大混雑。身動きを取るのが難しくなってくるほどです。

13:00過ぎに離陸、約40分間の飛行が始まります。




小牧基地ならではの展示内容
小牧基地は市街地に位置しているため、
いわゆるアクロバット課目(急上昇や急旋回など)は実施不可。
そのため今回は、航過飛行や水平系の飛行が中心の
「編隊連携機動飛行」の展示でした。
他基地の航空祭で見るブルーとはかなり印象が違います。
・高度はやや高め
・距離も少し遠く感じる
・派手な演技はなし
正直、ダイナミックさ重視で来ると少し物足りなさはあるかもしれません。
それでも、生で見る編隊の美しさは圧巻。
整然とそろう機体、
青空に描かれる軌道、
そして頭上を通過するエンジン音。
歓声が自然とあがっていて、
やっぱり「生」は別格だなと感じました。
最後の演目が終了するアナウンスがされたところから、帰る人達が増えてきます。
ブルーが着陸する前に、エプロンはどんどん人が減っていきます。

もみじ家も荷物をまとめて帰り支度をします。
荷物をまとめ終えたくらいでブルーが着陸。
帰路は駅選びがカギ
14:00前に帰るための列に並び始めます。帰りは正門ではなく大山川側の門から退場。
自衛隊側からも駅を分散しての利用をおすすめされています。

牛山駅は小さい駅なので帰りも大混雑です。ホームに入るのも一苦労。
なので間内駅へ徒歩移動するのがおすすめ。
距離は1.5kmほど。こちらも道は混雑していてゆっくりしか進めないのが大変ですが、
4歳もみじちゃんもなんとか徒歩で行くことができました。
間内駅は小さいながらもホームが名古屋方面と犬山方面で分かれているので、
比較的スムーズにホームに入れます。
人が多いこともあって15分ほど遅延があり、16:00頃味岡駅に着きました。
最後はご褒美グルメ
帰りは岡崎サービスエリアへ寄りまし。
夕食は、矢場とん。
みそがたっぷりかかったとんかつが、疲れた身体に染みます…。
もみじちゃんも大好きな味で、もりもり完食。

ヒレカツがやわらかくて本当におすすめです!
遠征の疲れが一気に吹き飛ぶ味でした。
まとめ
パパは小牧基地航空祭はほぼ毎年参戦しています。
ブルー以外の戦闘機なども全力撮影で朝から大忙しです。
だから私ともみじちゃんは基本付き添いポジション。
赤ちゃんの頃から連れてきていて、
授乳スペースやおむつ替え場所はしっかり確保されています。
準備さえすれば子連れでも参加可能です。
出店もたくさん並び、お祭り感もたっぷり。
✔ 早め行動が大事
✔ ブルーインパルス前にしっかり場所確保する
✔ 手荷物は事前に確認
✔ トイレは余裕をもって
✔ 帰りは駅分散がおすすめ
混雑はすごい。今年は過去最多の66000人の来場だったそうです。
でも警備体制や誘導はしっかりしていて安心感はあります。
弾丸でも、やっぱり行ってよかった航空祭でした。
行ってみたい人の参考に少しでもなれば嬉しいです◎

最後までお読みいいただき、ありがとうございました!


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