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【4歳子連れ】相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらへ|体験展示が楽しい!|平日レポ

おでかけ

娘のもみじちゃんと平日におでかけ先を探していて訪れたのが、
神奈川県相模原市にある相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

実際に行ってみると、ゲーム感覚で遊べる展示やえさやり体験など、
もみじちゃんも夢中になるポイントがたくさんあり、たっぷり楽しむことができました!
今回は平日に訪れた様子や館内の体験、駐車場の様子などを子連れ目線で紹介します。

これから行こうと考えている方の参考になれば嬉しいです◎

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらについて

相模川ふれあい科学館外観の写真

相模川ふれあい科学館(愛称「アクアリウムさがみはら」)は、相模川の自然に親しみ、その環境を守り育てる心を育むために1987年に開館し、2014年に「相模川に集い、親しみ、楽しく学ぶ交流拠点」としてリニューアルされた施設です。

営業時間:9:30~16:30
※イベント等により延長の場合あり
駐車場利用時間:9:15~16:45
※最終入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日
※月曜日が祝日の場合は開館(振替休館なし)
※年末年始・GW・夏休み・冬休み・春休みなど長期休暇期間は毎日開館

公式サイトはこちら

駐車場は無料|土日は混雑も

会館の少し前に到着。金曜日で平日だったのでまだ誰もいない…。
第一駐車場に停められました。

駐車場の写真

第一駐車場は団体用バス駐車場の奥に一般用が少し。
土日はすぐ埋まりそうでした。

第二・第三駐車場も施設のすぐそばなので第一じゃないと遠くなっちゃう…みたいなのはないです。

大型連休などでさらに混雑すると、河川敷のほうへ案内されることもあるそうです。
そうなると少し歩くことになります。

施設案内の写真

アクセス・駐車場についてはこちら

大人450円の入館料|未就学児は無料

今回急にできた休日にぱっと行こうと決めた理由が入館料の安さ

案内板の写真

大人(高校生以上):450円
小人(小・中学生):150円
65歳位上:220円
幼児(未就学児):無料

もみじママ
もみじママ

私ともみじちゃん2人で入館だったので
かかった料金は450円のみでした。

館内はすべて現金のみ

展示内容|しかけが多くて子どもが夢中に

館内マップはこちら

館内は水槽や展示を見るだけじゃなくて、体験型の展示が多いのが魅力。

いたるところにハンドルやボタンがあって、子どもが触ってみたくなるしかけがたくさん。

もみじちゃんが特に気に入っていたのが、川底の生き物を探すゲームのような展示

川底探検の写真

画面を見ながら川の中にいる生き物を探していく仕組みで、ゲーム感覚で楽しめます。
一度やっただけでは満足できなかったようで、何度も挑戦していました。

展示に「遊び」の要素があるので、小さな子どもでも飽きずに楽しめるのが魅力だと感じました。

トンネル水槽の写真

お魚以外のいきものも見られる

ヘビやカエル、ネズミなどもいてお魚以外のいきものも観察できます。

カエルの写真

人気のお魚ぬりえ|えさやり体験

館内にはぬりえ体験コーナーもありました。
タッチパネルで自分で塗ったお魚やエビが、大きなモニターに映し出されます。

お魚塗り絵の写真
もみじママ
もみじママ

もみじちゃんはカニとエビをぬりぬり。
朝は貸し切り状態だったので2つ塗ることができました。

混雑時は、1人1作品までの制限があります。
こういった創作系の体験もあると、子どもはかなり楽しめますね!

屋外水槽でえさやり体験

屋外の水槽では魚の餌やり体験もできます。
ガチャガチャでえさを購入できます。

えさのガチャガチャの写真

餌はスティックタイプと、つぶタイプがあって、手であげるスタイル。
スティックタイプを購入しました。
小さい子でも扱いやすく、もみじちゃんも楽しみながらあげることができました。

えさやり体験の水槽の写真

魚がえさを求めて近くまでたくさん集まってくるので、子どもにはかなり印象に残る体験だと思います。

もみじママ
もみじママ

意外と怖がらずに楽しんでいました。

えさ:300円
※現金のみ 両替機もありました。

平日は団体利用でにぎわう時間も

10:00頃になると、保育園の団体さんが来館して館内が一気ににぎやかな雰囲気に。

平日は空いているイメージがありますが、時間帯によっては団体利用と重なることもありそうです。

もみじママ
もみじママ

ゆっくり見たい場合は、
開館直後の時間帯が一番落ち着いて見学できるかも。

様々な館内イベント|10:30「おさかなごはんタイム」

毎日館内では様々なイベントが時間ごとに行われています。
10:30からおさかなごはんタイムがあったので見ることができました。

職員さんが大きな水槽で魚たちに餌をあげながら

  • 魚の種類
  • 川の上流・中流・下流の違い

などを丁寧に説明してくれました。

おさかなごはんタイムの写真
もみじママ
もみじママ

うなぎやニジマスなど食べたことのあるお魚の説明も。

子どもにもわかりやすい解説で、大人も一緒に楽しめる内容でした。

11:00までたっぷり遊べました!

9:30入館で、11:00頃までたっぷり遊べました。

正直大きい施設ではなくて、こじんまりとしていますが

  • 様々なしかけの展示
  • えさやり体験
  • 毎日の館内イベント
  • 季節ごとのイベント
  • ワークショップ

など内容が充実していてちょうどいいボリューム。
何度もぐるぐるまわりたくなる施設だったようです。

もみじママ
もみじママ

広すぎないので大人も付き合いやすい!(大事)

まとめ|季節ごとに来たくなるコスパの良さ

今回初めて訪れた『相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

ただ水槽を眺めるだけでなく、遊びながら自然や生き物に興味を持てる工夫がたくさんあり、もみじちゃんも夢中になって何度も挑戦していました。

水族館としてはかなりリーズナブルで、短時間のおでかけでも満足度が高いと感じました。
平日は比較的ゆったり見学できるので、小さな子ども連れでも落ち着いて楽しめるのも嬉しいポイント。

もみじママ
もみじママ

また季節を変えて遊びに来たいと思いました!

「長時間のおでかけはまだ大変だけど、子どもと楽しめる場所に行きたい」
という方には特におすすめのスポットだと思います。
相模原周辺で子連れのおでかけ先を探している方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

もみじママ
もみじママ

最後までお読みいいただき、ありがとうございました!

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