電動自転車自転車を購入してまず、グッズをそろえようと色々とリサーチ。
まずは子ども乗せチャイルドシートのレインカバーを購入。
そのあと乗っていくうちに気になるところが増えていって、どんどん揃えていきました。
今回は、私が実際に購入・使用した電動自転車グッズ7アイテムを、リアルな体験をもとにまとめてご紹介します。
「買って正解だった!」と心から思えるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください◎
電動自転車ママが直面するリアルな悩み
電動自転車は坂道もラクラクで本当に便利なのですが、雨の日も風の日も子どもを乗せて走ることになる…。
なので実際には…
- 急な雨でチャイルドシートも荷物もびしょびしょ
- 冬や雨の日のハンドルが冷たすぎて手がかじかむ
- バッテリーの盗難が怖くて駐輪場で気が抜けない
- 紫外線対策を忘れて顔が真っ赤になった…
こういったお悩みが出てきますよね。
一つひとつちゃんと解決できるアイテムがあります!

備えあれば憂いなし、で毎日の送迎がグッとラクになりますよ。
実際に使ってわかった!電動自転車グッズ7選
① チャイルドシートのレインカバー
実際に使ってみた感想
選んだのはPanasonicの純正レインカバー。
形状保持タイプのレインカバーで、天井の子どもの頭上に空間が生まれ、圧迫感がありません。
開閉はチャック。大きめのチャックで開け閉めはスムーズですが、取り付けに慣れるまでは手こずりました。
慣れてしまえば1〜2分でつけ外しができます。今のところストレスに感じたことはありません。
透明窓が大きいので子どもも外の景色が見えて機嫌がよく、雨の日の送り迎えが苦じゃなくなりました。


冬の時期の防寒対策にもなります。
こんな人におすすめ
「レインカバーを嫌がってしまう子供がいるママ」「雨の日に子供が窮屈そうにしていて心配なママ」にとくにおすすめです。
② 前カゴの防水カバー
実際に使ってみた感想
2段式の防水カゴカバーを購入。
普段は1段のサイズで使えて、荷物が多い日は2段に広げられるので、大きいお弁当袋やサブバッグもすっぽり収まります。


カゴにたくさん載せてもカバーのおかげで落ちることもありません。
ゴムの絞りで電動自転車の大きめカゴにもしっかりフィットし、強風でも飛ばされません。
ハンドル側から開閉できる構造なので、停車後すぐに荷物が取り出せるのも地味に助かります。
こんな人におすすめ
保育園や幼稚園に毎日荷物を運んでいるママ、買い物帰りに荷物がいっぱいになりがちな方にぴったりです。
③ 防水ハンドルカバー
実際に使ってみた感想
電動自転車対応のハンドルカバーで重要なのが「透明の操作窓」。
私が選んだものは手元のディスプレイ部分が透明窓になっていて、手を入れたままバッテリー残量やアシストレベルを確認できます。反対側のギアの確認にも。

防水素材なので雨の日も手が濡れず、冬の防寒にも夏の雨の日にも両方使えています。
裏ボアが取り外し可能なので冬以外でも通年付けておけます。

夏の日差し対策にも。
こんな人におすすめ
冬の自転車送迎がつらいと感じているママ、雨の日に手袋がびしょびしょになって困っている方へ。
④ バッテリー専用の鍵
実際に使ってみた感想
U字ロックタイプを選びました。バッテリーを本体の鍵とU字ロックの「ダブルロック」を実践しています。
取り付けも取り外しも1分ほどで、毎日の習慣としてまったく苦になりません。
「鍵があることで、気持ちに余裕が生まれました。駐輪場でもちらちらバッテリーを気にしなくていいのがこんなにラクなのか、と思いました。」
気になった点は、鍵が1本増える管理が必要なこと。鍵ホルダーにまとめて持ち歩くとスムーズです。
こんな人におすすめ
職場・スーパー・駅など長時間駐輪することがある方、バッテリー盗難が心配で気になっている方へ。
⑤ レインコート・レインパンツ
実際に使ってみた感想
ポンチョタイプやセパレートタイプなど様々なものがありますが、私が選んだのは
レインコートとレインパンツの2つ。
レインコートはリュック対応のものを基準に探しました。
少し大きめサイズを選んで、アウターの上からでも着られるようにしました。
袖からの浸水も防ぎたいので、袖が絞れるものに。
しっかり撥水してくれているので、中の服やリュックが濡れたことは今のところありません。
大きめサイズを選んだので窮屈さもなく着れています。
レインパンツまで履いていると全身しっかり守ってくれます。
こんな人におすすめ
荷物が多くてリュックを背負いながら自転車に乗るママ、蒸れにくいレインコートを探している方へ。

長めのレインコートでも、足元が濡れることがあるので
別でレインパンツも用意すると安心です。
⑥ 雨用サンバイザー
実際に使ってみた感想
これは本当に感動の一品でした。バイザーが顔全体を覆うほどの大きさで、横からの雨もしっかりガード。眼鏡をかけていることもあるのですが、レンズに雨粒がつかなくなって視界がクリアなまま走れています。
「雨の日も顔が濡れない快適さに、もっと早く買えばよかった!と心底思いました。」

見た目はちょっとごついですが…顔が濡れるよりいいです!
こんな人におすすめ
顔が濡れるのが嫌なママ、眼鏡ユーザーの方、メイク崩れが気になる方にとくにおすすめです。
⑦ ヤケーヌ(UVカットフェイスカバー)
実際に使ってみた感想
「マスクをして走るのは息苦しそう…」と思っていたのですが、ヤケーヌは上下2部構造で口と鼻を押さえつけない設計。実際に走ってみると「あれ、普通に呼吸できる!」と驚きました。
まず冬バージョンから購入して寒い時期は付けていて、最近になって通常の生地の方を購入しました。
『目尻プラス』タイプを購入したので、目尻までカバーしてくれるのが嬉しい。
気になった点は、最初の着用に少し慣れが必要なこと。最初の1〜2回は「これでいいの?」となりますが、すぐにコツがつかめます。
こんな人におすすめ
日焼け止めだけでは物足りないと感じているママ、自転車でしっかり紫外線対策をしたい方、マスクが苦しくて続けられなかった方へ。
まとめ・セット使いのアドバイス
7アイテムを一度にそろえるのは出費が重なりますが、実は「セット使い」で効果が倍増するアイテムがあります!
たとえば、レインコート+雨用サンバイザー+ハンドルカバーの組み合わせは雨の日の最強セット。どんな大雨でも「頭・顔・手」がしっかりカバーされます。
梅雨前にまとめて購入しておくと安心です。
また、前カゴカバー+チャイルドシートレインカバーは雨の日に荷物も子どもも守るペアです。
どちらかだけでは「片方が濡れてしまった」という状況になりがちなので、ぜひセットで導入してみてください。
バッテリー用の鍵は即日対策できるものが多いので、「盗難が怖い」と思ったらすぐ購入がおすすめ。
「備えておけばよかった」という後悔をしないためにも、早めの対策を!
ヤケーヌは夏以外も紫外線は降り注いでいるので、春・秋の自転車シーズンにも活用できます。
春先から習慣として取り入れておくと、夏が来たときにすでに慣れた状態でラクに使えますよ。
まとめ
電動自転車での子供の送り迎えは、雨の日も、暑い日も、寒い日も関係なく続くもの。
だからこそ、使い続けられる・本当に役立つグッズをそろえることが大切です。
私がこの7アイテムをそろえてから、毎日の送迎が「こなすもの」から「なんとかなるもの」に変わりました。
それだけで毎日のストレスがだいぶ違います。ぜひ自分に合ったアイテムから試してみてくださいね!
雨の日も、紫外線が強い日も、寒い日も、ちゃんと備えたあなたは最強の送迎ママです。
👉 今回紹介した7アイテムは、楽天市場・Amazonで購入できます。ぜひ商品名で検索してみてくださいね!

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