
梅雨入りしましたね〜!どんよりした朝でも、子どもの保育園や幼稚園への送迎は待ったなし。
雨の日の自転車送迎って、最初のころはほんとに憂鬱でした。
でも雨対策グッズをそろえてからは、ちょっと快適になりました。

雨は嫌ですが、なるべく濡れない対策を!!
今日は電動自転車ユーザーのわたしが実践している、雨の日の送迎を乗り切るグッズと安全のコツをまとめます。
チャイルドシートのレインカバーは必須!
まず絶対に用意してほしいのが、チャイルドシート用のレインカバーです。子どもが雨に濡れないのはもちろん、風よけ・寒さ対策にもなってくれます。
選ぶときのポイントはこの3つ:
- 自分の自転車のチャイルドシートに合ったサイズ(ビッケ・パナソニック・ヤマハなど純正品も検討)
- つけっぱなし or 使うときだけを決める(送迎頻度が高いなら常設タイプが便利)
- 透明度が高いもの(子どもが閉塞感を感じにくい)
人気なのは「リトルキディーズ」や各メーカーの純正カバー。
開け閉めがスムーズなものを選ぶと日々のストレスが減ります!

私はPanasonicの純正のものを購入。
特に不自由無く使用できています。
◇チャイルドシートレインカバー[後ろ用]日よけにも ギュットクルーム・プレミアムリアチャイルドシート用 パナソニック NAR187/NAR181 日よけのみ残せる機能により 通気、日よけで暑さ対策 価格:11570円 |
親(乗り手)の雨対策はレインコートとレインパンツ
自転車に乗りながら傘はNG(道路交通法違反になります)。
親の雨対策は長めのレインコートが断然おすすめです。
足元が気になる人には防水レインパンツもセットで持っておくと完璧。私も用意しています。
靴のレインカバーかレインブーツもあると、長雨の日も安心です。
価格:5980円 |
価格:2100円〜 |
顔が濡れないレインバイザー
ママの顔が濡れないために、しっかりした素材のレインバイザーを付けています。
荷物は増えますし見た目もゴツいですが、顔が濡れるよりはいい!
レインコートのフードの上からレインバイザーをつけると、髪型にも影響が少なくて良いです。
その上からヘルメット。これで外れにくく、視界もしっかり確保できます。

レインコートだけの時より、視界も確保されて見やすくなりました。
価格:1980円 |
地味に助かるサドルカバー
サドルのカバーとして購入したのがめくりなはれという商品。
二重になっていて、めくることができます。
急な雨でサドルが濡れていたら、1枚めくって濡れていない面を出すことができます。




サドルが濡れていないだけでも不快感がかなり軽減されます!
急に通り雨が降ったときにも安心です。
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雨の日の電動自転車、安全のポイント

雨の日は路面が滑りやすく、ブレーキの効きも落ちます。
電動自転車はアシスト機能でスピードが出やすいので、普段より意識して安全に乗りましょう。
速度は控えめに
アシストレベルを普段より1段下げて乗るのがおすすめ。スピードを落とすだけで制動距離がかなり短くなります。
ブレーキは早めに・ゆっくり
雨の日のブレーキは晴れの日より制動距離が長くなります。
カーブや下り坂では特に早めにかけましょう。急ブレーキはタイヤが滑る原因になるので要注意!
白線・マンホール・側溝に注意
濡れた白線やマンホールの蓋は非常に滑りやすいです。
交差点や横断歩道ではゆっくり通過しましょう。
バッグ・荷物の防水対策も忘れずに
子どもの着替えや連絡帳など、濡らしたくないものを持ち歩くことも多いですよね。
わたしは防水カゴカバーを活用しています。
普段から保育園の荷物もあって大荷物になりがち。
ファスナーで拡張できるタイプのカゴカバーを愛用しています。
電動自転車本体のケアも大切
電動自転車は雨に濡れても基本的には大丈夫な設計ですが、梅雨時期は特にちょっとしたケアで長持ちします。
- 帰宅後はタオルで水分を拭き取る(特にバッテリー周辺)
- 屋外保管の場合はバイクカバーを活用
- チェーンの錆が気になる場合は定期的に潤滑油を
梅雨が明けたあとも快調に走れるよう、日々のちょっとしたケアがおすすめです。
まとめ:グッズをそろえれば雨の日送迎も怖くない!
梅雨の季節はどうしても憂鬱になりがちですが、
「子ども・自分・荷物を濡らさない準備」と「いつもより慎重な運転」。
この2つを押さえておけば、雨の日の送迎もぐっと気持ちがラクになります。
最初は憂鬱だった雨の日送迎も、今では“対策済み”の安心感があります。
グッズは一度そろえれば毎年使えるので、早めの準備がおすすめですよ◎
みなさんも梅雨の送迎シーズン、いっしょに乗り切りましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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