航空自衛隊入間基地で毎年開催されるランウェイウォーク。
普段は絶対に立ち入れない滑走路の上を歩けるという、なかなかレアな体験ができるイベントです。
今回、5歳の娘と家族で一緒に参加してきたのでレポートします!
駐車場とアクセスから
航空自衛隊入間基地は埼玉県狭山市にある航空自衛隊基地。
車で行く場合、基地周辺の駐車場は限られているので、事前にakippaで予約しておくのがおすすめ。
今回は入間市駅から徒歩10分ほどの距離にあるakippaを利用しました。
事務所の駐車場の一角をお借りする形で、こじんまりとしていましたが、無事に停められてひと安心。
電車でのアクセスは、西武池袋線の急行に乗って入間市駅から稲荷山公園駅へ。
9時52分発の急行に乗車し、スムーズに到着できました。
稲荷山公園駅から基地の門まで徒歩約10分。


駅から向かう人がたくさんいたので、流れに沿っていけば迷うことはなさそう。

道沿いをてくてく歩いていくと、だんだんと自衛隊の雰囲気が漂ってきてわくわくしてきます。
メインのランウェイウォーク!
基地の門を入ると、そこからがいよいよ本番。
普段は絶対に踏み込めない滑走路(ランウェイ)の上を歩けるのがこのイベントの最大の魅力です。

ランウェイウォーク自体は約30分ほどかかります。
広大なエリアをのんびり歩くので、思ったよりボリューム感があります。
でも途中に水飲み場と休憩用のバスが用意されていて、疲れたら無理せず休めるのが嬉しいポイント。小さな子ども連れでも安心して参加できる配慮がされていました。


無料で配られていた麦茶が、よく冷えていて美味しかったです!
滑走路の広さや、その向こうに広がる空を感じながら歩くのは、日常ではまず味わえない感覚。
「ここを本物の航空機が飛んでいくんだ」と思うと、なんだか少し緊張しました。
エプロン地区での消防車との綱引きはかなりの盛り上がり
エプロン地区では機体の展示やスタンプラリーなど様々なイベントや催しがあります。
なかでも盛り上がっていたのが航空自衛隊の破壊機救難消防車と小学生以上の子どもたちが綱引き体験をするイベント!

事前の応募が必要で、当選すると消防車との綱引き体験ができます。
もみじ家はまだ小学生未満なので応募できなかったのですが、開催の時間にちょうど見られたので近くで見学しました。

子どもたちよりはるかに大きい消防車。複数人でもなかなか動かず保護者も参加。
みんなで力を合わせてようやく引っ張ることができていました。
とても盛り上がっていて、親子で楽しめる貴重な体験だと感じたので、来年は是非応募してみたいと思いました!
12:50〜 警備犬展示がすごすぎた…!
個人的にこの日いちばんの感動ポイントだったのが、警備犬の展示。
12時50分からのプログラムで、よく訓練された犬たちと隊員さんのコンビネーションが本当に圧巻でした。

デモンストレーションの内容は、人の捜索・爆発物の探知・不審者への警戒対応など。
ひとつひとつの動きがキビキビしていて、指示に対して迷いなく動く犬たちの姿に、会場全体から歓声と拍手が沸き起こっていました。
私も気づいたら拍手が止まらなくなっていました。

「すごい、本当に頭いい…!」と心の中でずっと叫んでいました。
いっぱい褒めてあげたい気持ちでいっぱい。
娘も「すごーい!」と大きな声をあげて大興奮でした。
隊員さんたちも子どもたちに優しく声をかけてくれて、会場の雰囲気がとても温かかったです。
子どもたちを積極的に盛り上げてくれる姿を見て、大人たちも自然と笑顔になっていました。
厳しい訓練を積んだ方々がこんなに親しみやすいというのも、嬉しいギャップ。
気になるトイレ事情
地味に大事なトイレ情報もお伝えしておきます!
仮設トイレが設置されており、男女共用タイプ。
数はやや少なめですが、今回は並ぶことなく使えました。
航空祭のような大規模イベントほどの混雑ではないので、それほど心配しなくて大丈夫そうです。
ただ、仮設なので念のため近くに来たら早めに済ませておくのがベター。
まとめ:親子で楽しめる貴重な体験

ランウェイウォーク、想像以上に充実した内容でした。
滑走路を歩く非日常感、そして警備犬展示の感動…どちらも「来てよかった!」と思える体験でした。
航空祭に比べると規模は小さめですが、その分ゆったり楽しめるのも魅力。
混雑が苦手な方や、小さな子ども連れにもおすすめのイベントです。
また開催されたらぜひ参加したいな、と思っています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント