宮城への帰省中、1日かけて栗原市を回ってきました。
神社にお参りして、名物の熊そばを食べて、鉱山のテーマパークと鉄道ミュージアムへ。
5歳のもみじちゃんと一緒に、朝から夕方までしっかり遊んだ1日です。
どこも子連れで行きやすくて、思っていた以上に楽しめました。
料金や駐車場のことも含めてまとめます。
この記事でわかること
- 栗原市を1日で回るモデルコース(神社・ランチ・テーマパーク・ミュージアム)
- 各スポットの料金・駐車場情報
- 5歳児が「1番楽しかった」と話したスポットとその理由
櫻田山神社|人がどんどん増えていました



まずは櫻田山神社へ。狩野英孝さんのご実家として知られている神社です。
大きな第一鳥居をくぐった先に無料の駐車場があるので、そこに停めてお参りしました。
この日は狩野英孝さんのお母様がいらっしゃいました。
数年前に訪れたときは人が全然いなかったのに、今はどんどん人が来ていてびっくり。
すごい変化です。
お正月の三が日は狩野英孝さん本人が御朱印を書いてくれるのですが、この日は書き置きの御朱印のみ。
ただ1枚1枚日付は入れてありました。そのほかお守りなども販売されています。
前に来たときの静かな雰囲気も好きでしたが、賑わっているのを見るとなんだか嬉しくなりますね。
【7/24新柄登場】うるわしき 御朱印帳 おしゃれ 人気 友禅紙 鳥の子紙 大判 サイズ メール便送料無料 価格:1980円 |
そば処 狩人|名物「冷やしくまそば」をいただきました

お昼は、昔の栗駒駅前にあるそば処 狩人へ。
駅前の駐車場が無料でお店から近いので、車でも安心でした。
11時にはもう満席
開店は10時半のようです。私たちが着いた11時にはすでにいっぱいで、少し待ってから入店しました。
店内は座敷2席にカウンター3席ほどの、こぢんまりとした空間。
人気店なので、時間には余裕を持って行くのがよさそうです。
熊肉が入った「冷やし熊そば」

本当は天然舞茸が食べたかったのですが、9月からとのこと。残念。
そこで冷やしくまそばを注文しました。つけ汁に熊肉が入っています。
お肉は牛のような食感で、少し硬めですが美味しい!そしてつゆがとにかく美味しかったです。
そばは歯ごたえのある太めのタイプ。
つゆがしっかり絡んで、これがまた美味しい◎
ごはんもついてきて、「つゆをかけてお召し上がりください」とのこと。
これがまた良くて、正直もっと食べたかったです。
おばあちゃんの一言が温かかった
忙しい時期は、おにぎりの注文をお断りしているようでした。
会計のときに「おにぎりごめんなさいね」とおばあちゃんが謝ってくださったのですが、おばあちゃんとおじいちゃんのお二人で切り盛りされているお店なので、それは仕方のないことですよね。
忙しいのににこにこと対応してくださって、ありがたかったです。
天然舞茸は9月からとのことなので、秋以降にまた来たい……! そのときはおにぎりも頼めたらいいな。
同じ通りのお団子屋さん|1本120円


そば処 狩人と同じ通りに、かき氷とお団子のお店がありました。
お団子は1本120円。種類はこちら。
- くるみ
- ごま
- ずんだ
- あんこ
- みたらし
硬めのお団子で、みたらしはつやつや。食べ歩きにちょうどいいサイズでした。
細倉マインパーク|坑道がひんやり涼しい
午後は細倉マインパークへ。
炭鉱の坑道を観光用に保存している場所です。
とにかくめちゃめちゃ山の中にあります。
「本当にこんなところにテーマパークある…?」と思いながら進んでいくと、急に現れます。
意外にも駐車場はいっぱいでした。人気なんですね。きっとこれも狩野英孝効果(笑)
| 入場料 | 大人500円/未就学児無料 |
| 駐車場 | 無料 |
栗原市公式の観光サイトはこちら
坑道に入った瞬間、寒いくらい

坑道に入った瞬間、ひんやり! びっくりするくらいひんやりで、寒いくらいでした。
洞窟を探検しているみたいで、意外にも楽しい。夏場の避暑にもぴったりです。

マインクラフトにハマっているもみじちゃん。
洞窟を歩いているみたいでとても楽しかったようです。
途中に砂金取り体験もありました(時間制限があるようです)。
この日は混雑していたので断念しました。
資料室棟の巨大ジオラマが良かった

坑道を出たところにある資料室棟には、巨大なジオラマがあります。
炭鉱が動いていた当時の昭和の懐かしい雰囲気と、炭鉱のある町が栄えていた様子が再現されていました。
写真もたくさん展示してあって、なんだか懐かしい気持ちに。日本の原風景という感じでした。
スタンプラリーもあったので、とりあえず押しておきました。
これが後で効いてきます。
くりでんミュージアム|5歳が「1番楽しかった」と即答

最後はくりでんミュージアムへ。
元の若柳駅にできた、栗原電鉄のミュージアムです。
結論から言うと、この日一番の当たりでした。
もみじちゃんも「ここが1番楽しかった」と話していました。
| 入館料 | 500円/未就学児無料 |
公式サイトはこちら
入館券がきっぷモチーフで素敵
入館券がきっぷをモチーフにしていて、当時のように日付と切り込みを入れてくれるスタイル。
これがもう素敵でした。
スタンプラリーとビンゴでステッカーがもらえる

細倉マインパークで押したスタンプラリーが、ここにもありました。
シートに2個そろったのでステッカーをもらえました。
それとは別に、ビンゴ形式のシートも渡されます。
つりかわ、社章など、館内にあるものがお題になっていて、見つけたら◯をつけていくというもの。
どこでも一列そろえばステッカーがもらえます。
これが5歳児にちょうどよかったんです。
自分で探して、見つけたら◯をつけていくのがとても楽しかったみたい。
そんなに広いミュージアムではないので、程よい難易度で見つけやすいのも良いポイントでした。
結果、ビンゴシートはコンプリート。
おまけを含めてステッカーを3枚もらえて、にこにこで帰ってきました。
16mのジオラマがすごい

実際に走っていた路線を再現した、16mのジオラマも見どころです。
時間になると電車も動くので、めっちゃリアル。
ジオラマの中に狩野英孝さんや高橋ジョージさんがいるのも楽しいポイントです。
探してみてください◎
そして私が小さい頃に住んでいたあたりもジオラマになっていて、なんとも不思議な気持ちになりました。
きっぷの体験と、制服の写真スポット
きっぷに自分で日付と切り込みを入れられる体験もできます。
もみじちゃんはきっぷにとてもテンションが上がっていて、もらったことを家族に自慢していました。

よく考えたら、きっぷで電車に乗ったことがないんですよね。
そりゃ新鮮だよね、と納得しました。
館内には制服を着て写真が撮れるスポットもあります。
子どもサイズがあるので、着て撮ることができました。
外の展示は暑さに注意
実際の車両の展示や工具などの展示は外にあるので、暑い時期は注意が必要です。
水分補給の飲み物は持ち込み可能なので、しっかり準備していくと安心です。
「探す」遊びって、この年齢の子には本当に強いなと実感しました。
展示を見せようとするより、ビンゴを渡したほうが夢中になってくれます。
価格:2530円〜 |
まとめ|栗原市は車が必須です
今回まわったスポットをまとめます。
| スポット | 料金 | 駐車場 |
|---|---|---|
| 櫻田山神社 | — | あり |
| そば処 狩人 | — | 駅前駐車場が無料 |
| 細倉マインパーク | 大人500円/未就学児無料 | 無料 |
| くりでんミュージアム | 500円/未就学児無料 | — |
そして最後に、これだけは声を大にして伝えたいです。
どこに行くにも車は必須!!!!
スポット同士が離れているので、車があるからこそ1日で回れました。
帰省で車を使う方は、ぜひまとめて回ってみてください。
子連れ目線でいうと、くりでんミュージアムのビンゴが本当に良かったです。
5歳が自分から動いて楽しめる仕掛けって、ありそうでなかなかないなと思いました。
細倉マインパークの坑道も、夏はひんやりして気持ちいいのでおすすめです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント