先日、娘と夫と3人で私の実家に帰省したときのことです。その日は朝から気圧が不安定で、夕方には雷がかなり近くで鳴っていました。
実家にいたのは私たち家族と、実家で飼っている犬たち。
ゴロゴロという音が大きくなってきたな…と思っていた矢先、一瞬ですが停電が起きました。
実家はオール電化なので、電気が止まると本当に何もできなくなります。
幸い復旧はすぐでしたが、ここで気づいたことがありました。
エアコンなどの家電は、停電から復旧しても自動では元に戻らず、手動でつけ直す必要があるんですよね。
この記事でわかること
- 停電時にエアコンが自動復旧しないリスクと、留守中のペットへの影響
- SwitchBotハブ2でできること(遠隔操作・自動化・温湿度管理)
- 初めてでも迷わない基本の使い方・設定手順
もし誰もいなかったら…犬たちの熱中症リスク
このときは家に誰かしらいたので、すぐにエアコンをつけ直すことができました。でも母たちが以前からずっと気にしていたことがあります。
それは、両親が2人とも外出していて誰も家にいないときに、同じように停電でエアコンが止まってしまったら、という状況です。
犬たちだけが家に残されていて、エアコンが切れたことに誰も気づかない。
夏場であれば、あっという間に室温が上がり、熱中症のリスクに直結します。うちの実家のエアコンには遠隔操作の機能がなく、「気づいた人が家に帰ってスイッチを入れる」以外に方法がありませんでした。
これは犬を留守番させているご家庭なら、一度は不安に思ったことがあるのではないでしょうか。
普段は気にしないことなのに、いざ停電を体験すると急に不安になりました。
「エアコンって自動で戻らないんだ…」と初めて知ったのも正直なところです。
わが家で活躍中の「SwitchBotハブ2」を紹介してみた
そこで母たちに紹介したのが、わが家でも愛用しているSwitchBot ハブ2です。
公式ページはこちら。
価格:9980円 |
わが家ではハブ2を使って、エアコンやテレビ、照明など、赤外線リモコンで操作するあらゆる家電をスマホから遠隔操作できるようにしています。
外出先からでも「エアコンつけ忘れたかも」と思ったときにすぐ確認・操作できるので、日常的にかなり助けられている家電のひとつです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参考価格 | 9,980円前後(セール時は8,000円台のことも) |
| できること | 赤外線リモコン家電の集約・遠隔操作 |
| 温湿度計 | 本体前面のLEDに表示。付属コードのセンサーで測定 |
| 自動化 | 温度・湿度をトリガーにした自動運転(オートメーション) |
| スマート連携 | Alexa・Googleアシスタント対応 |
SwitchBotハブ2でできること・使い方まとめ
実際に使ってみて便利だと感じた機能を3つにまとめました。
① 外出先からスマホでエアコンをON/OFF
事前にリモコンの赤外線パターンをハブ2に登録しておくと、Wi-Fi経由でスマホから家のエアコンやテレビを遠隔操作できるようになります。「つけ忘れたかも」というときも、外からすぐ確認・操作できるので安心です。
② 温度・湿度をトリガーにした自動運転
アプリの「オートメーション」機能を使うと、条件(トリガー)と動作を設定するだけで自動化ができます。実家のようなケースなら、こんな設定が有効そうです。
| トリガー(条件) | 動作 |
|---|---|
| 室温が28℃を超えたら | 自動でエアコンをON |
| 湿度が70%を超えたら | 自動で除湿モードに切り替え |
| 室温25℃以下かつ湿度60%以下 | 自動でエアコンをOFF |
停電のあと復旧を忘れてしまっても、室温が上がった時点で自動でエアコンが入るように設定しておけば、誰も家にいないときの安心材料になります。
③ 複数の家電をまとめて操作できる「シーン」機能
エアコン・照明・テレビなど、複数の家電をひとつのボタンでまとめて操作できる「シーン」機能もあります。「帰宅」「就寝」などシーンごとに登録しておくと、毎回ひとつずつ操作する手間が省けます。
設定はむずかしい?基本の使い方
初めてスマート家電を触る母たちのために調べてみましたが、設定の流れはとてもシンプルでした。
- ① SwitchBotアプリをスマホにインストールしてアカウント登録
- ② ハブ2を電源に接続し、アプリの案内に沿ってWi-Fi設定
- ③ 操作したい家電(エアコン・テレビなど)のリモコンを登録
- ④ 必要に応じて「オートメーション」や「シーン」を設定
詳しい設定手順はこちらの公式ブログでも解説されています。
工具を使うような作業はなく、スマホひとつで完結するのはうれしいポイントでした。
この話をしたところ、母たちにとってはまさに「探していた解決策」だったようで、その場でとても魅力的に感じたみたいです。そして、その日のうちにポチっていました。

もみじ家ではロボット掃除機もSwitchBotの水拭き対応のものを使用しています。
無い生活が考えられないくらい快適!
価格:119820円 |

カーテンもSwitchBotを使って時間で自動開閉するようにしています。
価格:8980円〜 |

どれもハブ2と連携してスマホから操作可能。
帰省や旅行先でも動かせます。
まとめ:留守中のペットの体調管理、見直すきっかけに
今回の帰省での小さなハプニングでしたが、「もし誰もいないときに起きていたら」と考えると、ペットを飼っているご家庭にとっては他人事ではないなと感じました。
- 停電時、エアコンは自動で復旧しない機種が多い
- 留守中に何かあっても、遠隔操作できる仕組みがあれば安心
- スマート家電化のハードルは思っているより低い
エアコン自体を買い替えなくても、ハブ2のようなスマートリモコンを一つ導入するだけで対応できるのは大きなメリットだと思います。
実家のペットや家族の安全対策として、同じような不安を抱えている方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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