6月下旬、梅雨真っ只中ですね。
雨が続く毎日、洗濯物がぜんぜん乾かない問題に悩まされているのは私だけじゃないはず…!
もみじちゃんの着替えや体操服、タオル類と、子どもがいると洗濯物の量って本当に多いですよね。それが梅雨の時期は乾かないとなると、地味にストレスが積み重なります。
今回は、もみじ家が実際に試してよかった洗濯物を早く乾かすコツ6つをご紹介します!
この記事でわかること
- 梅雨の時期に洗濯物を早く乾かす具体的な方法
- 生乾き臭の原因と対策
- もみじ家が実践している時短・節約ワザ
そもそも「生乾き臭」の原因は?
生乾き臭の正体は、モラクセラ菌という雑菌。
湿った状態が長く続くと繁殖してしまい、あのイヤな臭いを発生させます。
つまり、いかに早く乾かすかがポイントなんです!
知らずに「なんかイヤな臭いするな〜」って洗い直してたころが懐かしい。
原因がわかると対策もしやすくなりますよ◎
雨の日に洗濯物を早く乾かす6つのコツ
① サーキュレーターで風を当てる
洗濯物を乾かすのに一番効果的なのが風です。
扇風機でもいいですが、サーキュレーターのほうが空気を直線的に送れるので効率的。
干した洗濯物に直接風が当たるように設置するだけで、乾く時間がぐっと短くなります!
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サーキュライトとサーキュレーターのダブル使いがおすすめです。
② 除湿機を同時に使う
除湿機もプラスで使用するのが最強。
除湿機で部屋の湿度を下げながら、サーキュレーターで風を送る。これだけで乾き方が全然違います。
もみじ家では除湿機を洗濯部屋に配置。年中活躍しています。
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③ 干す間隔を広めにとる
洗濯物同士がくっついていると、空気が通らず乾きにくくなります。
洗濯物の間隔は洋服1枚分くらいあけるのが理想。

「ちゃんと干せた!」と思っても、ぎゅうぎゅうだと結局乾かなかった…というパターン、よくあります。
④ アーチ干しにする

洗濯物を干すとき、外側に長いもの・内側に短いものを配置する
「アーチ干し」がおすすめ。アーチ状にすることで空気の流れができて乾きやすくなります。
これ、知ってから実践してみたら確かに効果がありました!
⑤ 洗濯乾燥機の「乾燥」機能を活用する
雨が続く週は、思い切って乾燥機能を使うのも節約になる場合があります。
洗い直すよりも電気代が少なくなることも。
タオルや下着類などはまとめて乾燥まで済ませてしまうと楽ですよ◎
⑥ 抗菌・防臭効果のある洗剤を使う
梅雨の時期は部屋干し用・抗菌タイプの洗剤に切り替えるのがおすすめです。
雑菌の繁殖を抑えてくれるので、多少乾きが遅くても臭いが出にくくなります。
| 洗剤タイプ | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| 部屋干し専用 | 抗菌・防臭成分配合 | 雨の日・花粉シーズン |
| 通常タイプ | 汚れ落ち重視 | 晴れた日の外干し |
| ドラム式専用 | 少ない水でも泡立ちにくい | ドラム式洗濯機 |
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まとめ:梅雨の洗濯、工夫で乗り越えよう

梅雨の洗濯問題、地味にストレスですよね。でも少しの工夫で、ずいぶん快適になります。
- サーキュレーター+除湿機のダブル使いが最強
- 干し方(間隔・アーチ)を意識するだけで違う
- 部屋干し用洗剤で生乾き臭を防ぐ
梅雨明けまでもう少し、一緒に乗り越えましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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